• 金属床(チタン)が適応症のケースについて
    片側遊離端(片側だけ奥歯までない)ケースで、咬合、舌感、装着感などの要求が強い場合、馬蹄形タイプの金属床(チタン)設計がとても有効、かつ威力を発揮します。同じようなケースでお悩みの方がおられましたら、是非、ご参考になさって下さい。画像はイメージになります。...
  • 顎の土手が病的にやせ細ってしまう顎堤吸収異常とは、、、
    顎の土手(顎堤)が病的にやせ細ってしまい、義歯の装着さえ困難になってしまうことがあります。とくに著しく吸収したケースでは、顎の土手が陥没して見えるくらい顎の土手が吸収してしまうこともあります。このような状態を顎堤吸収異常と呼び、それに伴う義歯の不具合を訴える方は意外と多いのです。この顎堤の状態になりますと義歯を支えることが十分に果せなくなり、満足な咀嚼は出来なくなります。そこで、一般消費者の方は市...
  • Yahoo ブログ閉鎖の件
    本日、Yahooブログ閉鎖のため、こちらに引っ越し作業を完了しました。今後はこちらのブログから一般の方、歯科関係者の方々へ有益になる情報を発信していきたいと考えております。つきましては、宜しくお願い申し上げます。内田歯科医院 入れ歯研究所 内田将士...
  • 認知症のある患者さんの義歯設計
    認知症のある患者さんの義歯設計のイメージ画像になります。...
  • 顕著な骨格性下顎前突ケースにおける上下総義歯作製の留意点
    顕著な骨格性下顎前突がある場合、最も留意しなければならない点は人工歯の配列と咬合付与です。セオリー通りの小臼歯部、大臼歯部の咬合付与では、ほぼ100%、上顎の義歯に前方クリステン現象が発現してしまいます。その場合、調節弯曲を付与するとよいとされておりますが、あまり過度に調節弯曲を付与することは審美面に問題が生じてきます。また、このようなケースでは、咬合圧が口蓋雛壁周囲に集中してくるので、セット後の...

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